広告で金の卵

インスタントラーメンの広告ラベルを貼り付けた卵の販売がダイエーとそのグループ会社で始まった。これは主婦をターゲットにしたPRとして社団法人「日本卵業協会」などが実地。広告第一弾は日清食品の「チキンラーメン」卵の表面にラーメンの広告と賞味期限を印刷したラベルを貼り、パッケージにも広告を付けた。
日本は一人当たり年間300個の卵を食べる世界一の消費国で広告との相乗効果を期待している。
*弊社においてもセロハンテープに広告を印刷する「広告セロ」を販売中!

セロハンテープに新用途。

《広告セロ》セロハンテープにスポンサー協賛広告を印刷することで、購入していたセロハンテープをスポンサー様より販促品として提供頂け、経費が0円になります。又スポンサー様においても新しい広告媒体として気軽にご利用頂けます。
《お知らせセロ》新商品や展示会の案内・使用上の注意や調理方法などを印刷し、毎月送っている納品書の封緘や自社商品に貼り付ける事で低コストの告知効果が期待できます。
《クーポンセロ》
セロハンテープに割引クーポンや値引きクーポンを印刷し、お買い上げ商品やレジ袋、店頭商品に貼る事でお客様の新たな購買意欲を促進させるニューアイテムです。


ヨドバシカメラ、ICタグ来春から実用化

 ヨドバシカメラは来春、取引メーカーの協力を得て無線ICタグ(荷札)の実用化に踏み切る。パソコンや薄型テレビなど個別の商品に張り付け、入庫時の検品を自動化する。作業時間やコストをおおむね従来の3分の2に減らせるとみる。将来は顧客への配送、修理履歴などの管理にも生かす。ICタグの実験は多くの企業が実施しているが、実用例は少ない。これまでは入庫した商品に張り付けたバーコードを、担当者がハンディーターミナルで読み取るケースが主流。箱ごとにしか管理できないうえ、人手がかかり、入庫が重なる時間帯は荷物の渋滞が起こりがちだった (日経 9/7)。この記事のように日本でも流通の段階でのRFID(ICタグ)の実用化が始まります。 従来、図書館や、一部物流での使用は試験的に有りましたが今年から来年に掛け日本版フーチャーストアとして、業態ごとに未来型店舗の有り方を探る実証実験が始まります。又来年からは周波数帯にUHFを使う事が出来るようになり、読み取り距離もかなり長くなります。ネックとなっている価格もインレット(ICチップ+アンテナ)で5円を目指し開発が進んでいます。今後の幅広い普及が見込まれています