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バーコード
バーコード
バーコードは米国のスーパーマーケットのチェッキングを安価に正確に行う為に考案されたました。
日本では1972年、三越・ダイエーなどの量販店に導入され、バーコード時代の幕開けとなりました。しかしこの頃のバーコードは、NECコードや、富士通コード、三菱コードなど各コンピューターメーカーのコードがあり、統一化されておらず普及するための障害となっていました。また、バーコードでのチェッキング(POSシステムなど)を導入する為には量販店においてすべての商品にバーコードラベルを貼るなどバーコードを表示しなければならなかったことも障害となっていました。便利なはずのバーコードを普及させるためにはバーコードの標準化・規格化が不可欠となりました。その結果、1978年に流通統一シンボル JAN(ジャパニーズ・アーティクル・ナンバー)コードがJISで規格化され、コンビニエンスストアがPOSシステムを導入したことにより徐々に普及していきました。
現在、流通業においては必要不可欠であり、物流業では入出庫管理や仕分け管理、追跡管理に活用され、製造業では作業指示、進捗管理に利用など様々な分野で活躍しています。
一次元バーコードは情報量が小さく、データをコンピューターへ探しにいく必要があり、その運用方法には不便な面が多くありました。しかし二次元バーコードはバーコード自体がデータとして使用でき、情報量も一次元バーコードに比べはるかに多く、また携帯電話の普及や二次元バーコードを読み取る機能の標準装備など、取り巻く環境が急激に変化し、様々な運用方法が始まり、私たちの身近に見ることが出来ようになりました。
二次元バーコードは約2000字の英数字・ひらがな・カタカナ・漢字を表現させる事が出来るだけでなく写真や絵などをデジタル化したデータ(バイナリデータ)を表現することが出来るため、これからの手軽な情報媒体として期待されています。
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